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2008年7月

七月三十日

7月30日
作業療法 首、腕のキントレと、お風呂に入るためのウエイトを付け握力強化。

理学療法 足、腹筋、寝返りのリハビリ。今日はエアコンのせいか手が痺れて、痛い。

7月28日
動きづらい左足の、ズボンのはき方を教えてもらう。

7月27日
日曜日につき、休養!
7月25日
理学療法で、布団から起き上がるための、ひざを床に着けて横に移動するリハビリをした。なかなかむずかしものだ。

7月29日

むすこのパソコンをかりて書いています。
今日のリハビリは手の筋トレ、けんこう骨のストレッチ、バスケットボール投げ、
碁石をつまみ箱にいれる、ペットボトルキャップはずし、ロープ結び 

理学療法は膝付き移動、T字杖歩行4往復、膝のスクワット
自主トレ 指を結んだり開いたりのグーパー100回 スクワット40回
自主トレの効果で左手の腫れが引けてきて指も大分曲がるようになってきた。

パソコンの1本指打法のキーボード練習 

20080619_025

7月25日  90日目

16日 シャツを着る練習(ボタンを外し止める)
     歩行練習 リハビリ室内のコース4往復 内2往復は杖無し歩行
     右小指に痛みを感じる(今まで無感覚)

17日 杖歩行+杖無し歩行 3往復 
     階段を杖をついての昇降練習

18日 ポロシャツ 着るー脱ぐ、一部介助で出来る
     歩行練習 杖をついてスリーテンポで歩いていたが今日はツーテンポで歩く。
    手を振うるのと同じように杖を使う。

19日 見守り歩行(杖無し)2往復
    パソコン5分

22日 背中の筋トレ 自分でパジャマを着替える

23日 シャツの着替えが出来た。
     歩行練習の時に左足裏を意識したらスムーズに歩けた。

24日 腹筋強化 2本杖を使っての階段昇降 
     寝ている状態からの起き上がり膝を使ってひざまついてからの立ち上がり練習

第2回リハビリ報告会

7月14日

リハビリテーション経過報告書

理学療法
左右下肢筋力ともに筋力の向上が見られ、左下肢も持ち上げる方向で
弱さが見られましたが徐々に改善がみられています。
歩行はロフトランド杖1本にてスピード、安定性ともに向上性がみられ、
1本杖(T字杖)での歩行も見守りで可能となりましたが、杖無しでは左下肢股関節周囲の
弱さにより軽く支えを要しますが数メートル見守りで行なえるようになっています。

作業療法
左右上肢ともに筋力向上が見られ、特に全く力の入らなかった肘を
伸ばす力が改善して来ており
車椅子駆動のスピードや起き上がりの時のプッシュアップも可能になっております
また手指の力も向上がみられ書字や握りも用いたスプーン操作も
できるようになっております。
一方、指は関節の固さが残存しているため自主訓練によるストレッチが必要です。

第1回リハビリ報告会

この病院に入院してから10日目
リハビリテーション経過報告書

6月9日
理学療法(K先生)
両脚、体幹の麻痺による筋力低下がみられ、特に左側の低下が強い状況です
そのために起居動作に介助を要すとともに、車イスへの乗り移り立ち上がりなどに
軽度~中程度の介助が必要です。立位保持は支持物を握持する事で見守りにて可能です。
歩行は平行棒内にて軽度~中程度の介助を要しますが徐々に軽減が見られてきています。
筋力強化や動作、歩行訓練を中心にリハビリをすすめてこうと思います。

作業療法(H先生)
両手ともに痺れと感覚の低下、筋力の低下が見られています、特に手首~指先に掛けて
著しい筋力低下が見られ、握り、つまみの動作に努力量の多い状況です。
またお腹と足の力も弱いため、現在車イス、ベッド上での日常生活が中心となっています。
食事はカフを用いてセッティング下で可能、上衣の着脱には半分以上の介助が必要
整容も介助となっております。作業療法では筋力強化供にカフを用いた日常生活の
獲得を目標に訓練をすすめます。

7月15日 80日目

6日 弱い左足を持ち上げることが出来た

7日 エアコンの冷えで手が痺れて痛い

8日 6日に出来た左足を上げる動作が出来なかった

9日   散髪
     指先を曲げる事がだんだん出来るようになってきたが
     反対に伸ばすことが出来ないので指先が縮みぎみ。指の腫れあり

11日 手離し歩行  リハビリで外を歩く
    手の作業療法 パソコンのキーボードさわる、クリックは出来なかった。

12日 指伸ばしストレッチの自主レンをはじめる。

13日 日曜日に付き完全休養

14日 第二回リハビリ報告会 
   はじめての階段昇降2往復

15日 腰のストレッチ リハビリ室から病室に戻る時に歩いて帰る(看視付きで)

7月5日 70日

6月26日  トレッドミル(1km/h)
        手離し歩行の練習 文字を書く練習 箸を持つ練習

27日 車椅子で坂道を登る練習、トレッドミル9分
     何時もより強い筋トレ 片杖歩行3往復

28日  シャツとズボンをはく練習

30日  リハビリ1本杖(T字杖)1往復 ロフトランド杖で2往復

7月1日 通常のリハビリ 背筋を伸ばして立つ練習 1本杖での歩行

7月3日 通常のリハビリ
     携帯でメールを打つことが出来る 洋服を着る練習

5日  通常のリハビリ トイレでズボンの上げ下ろしの練習
    

6月25日 60日目

16日 膀胱の超音波検査 小水近い。
    両手にロフトランド杖(肘までサポートする杖)で歩く

18日 起きあがりの練習が始まる
   肘をプッシュアップしなければ起き上がる事はできない
肘を伸ばす神経がダメになっていたがリハビリにより徐々に回復してきたので
起きあがりの練習が出来るようになった。

19日 杖を付いてリハビリ室内のコースを3往復
自分でイヤホンを入れる事が出来た。トレッドミル

20日 歩行訓練 リハビリ室内の歩行コース3往復 1回だけ片杖で歩く。
手の筋トレは寝た状態で1kgのウェートを持ち上げる20回

21日 自力で起き上がる事ができた。

23日 午前中から手が痛い、午後38.4の発熱
下剤効きすぎて下痢、リハビリキャンセルした。

24日 病室移動 3階のリハビリ病棟に移動。

25日 リハビリ(通常のストレッチ、筋トレ、歩行訓練 作業療法等)

6月15日 50日目

9日 はじめてのリハビリ報告会

平行棒の間を手すりを持ちながら歩くことが出来る
トレッドミル 身体を吊り上げられながら歩く練習左足右足胴体を支える3人の
先生が担当する。

10日 膀胱訓練
11日 尿道カテーテル外れる

カテーテルが外れる事により必然的にトイレ通いが頻繁になる
それがリハビリにもなると分かる。

手は握力無し、課題多し。

6月5日 40日目

リハビリ中心の生活 

理学療法 ストレッチ、筋トレ、立つ練習 歩く練習 トレッドミル(身体を吊り下げられて歩く練習)
トレッドミルは3人で一人は腰を持ってくれる左右の足を二人の先生が持って歩かせてくれる

作業療法 指のストレッチ、腕の筋トレ、円柱の棒を引き抜いたり差し替えたり
色々な作業療法をする、洋服を着る練習もする。

5月31日 35日目

リハビリ担当の先生が決まる。
退院まで同じ先生が担当、担当が休みの時の先生も決まる。

午前中 足の方をリハビリを担当する理学療法士が足の状態を調べに来る

午後1時から手のリハビリ、その後足のリハビリ(立つ練習)

5月30日 34日目

本日転院

木更津の病院から地元の病院に
リハビリ中心の療養をする、8月末まで3ヶ月の入院
それ以上は他の病院か、自宅療養か
8月の末の状態で決める事にする。

5月28日 31日目

紙パック牛乳のストローを外しそれをパックにさし飲む事に成功
口も手も使った。

車椅子に座って食事をしてその後散歩に出かける。

5月26日  30日目

右手 人差し指が動くようになる
左手 親指が動く

両方ともミリ単位の動き。
リハビリでほぼ垂直に立つと呼吸が苦しくなる。

5月21日 25日目

点滴終わる

左手に1.5キロのウェートを付けての筋トレ
自力で立つ練習5回トライ5回成功

全然動かなかった右足、1センチ上げることが出来た。

5月13日 17日目

補助具を使ってのスプーンで食事をする。
所要時間45分 

リハビリ室への行き帰りは、車椅子を自分で漕いで行く
手足のストレッチ、筋トレ 車椅子の練習
垂直ボードで立つ練習、一人座りバランス

5月12日 16日目

はじめての風呂、熱があったので今まで入れなかった。

リハビリ 事故後はじめて立つ練習 5分
ボードにベルトで固定されている状態で立つ。

5月9日 13日目

車椅子でリハビリ室まで行く。
手足のリハビリ、ストレッチ、筋トレ

味覚異常があり、何でも塩辛く感じていたが本日からほぼ正常になる。
酸素値が97~98になる、数日前までは寝ると84位まで下がっていた。

5月8日  12日目

5月3日から7日までは、連休の為にリハビリも休み
事故当初より熱がある、39.5の熱があっても自覚無し。

頚髄損傷の時は首とか頭を冷していけないと言われる
脇の下、足の付け根、特に高熱の時は膝の下にも氷を入れて冷す。

8日、はじめて車椅子に座る。
リハビリの時の指の曲げ伸ばしは指が千切れそうに痛い。

5月2日 6日目

食事はおかゆになる。

リハビリはベッド上で行なう
ベッド上で身体を支えられ起きる事ができた。
血圧を測りながら行なう。血圧が相当低い。

便通が無いので摘便。

5月1日 5日目

リハビリ始まる。

ベッド上で腕のストレッチや指の曲げ伸ばし。
足も同様にストレッチや曲げ伸ばし。

熱あり、ベットを少々あげることが出来る。

4月30日 4日目

食事が出る
重湯は米粒少々、オカズは小さく柔らかく煮込んである。

横向きで食べさせて貰う。

痛みは事故当時を10とすると8くらいの痛み。

4月29日 3日目

72時間後水を飲む事ができた、うまい。
しかし、水を飲むのも少しづつ危なく気管のほうに入りそうになる。
飲み込む神経も上手く働かないのかもしれない。

依然として両手肩の辺りの痛み強し熱有り。
痛み止めの点滴は依然として続くが今日は座薬の痛み止めも使う。

医師は身体を何かでチクチクと刺し痛いところの感覚をチェックして行く。
そのような事が暫くの間毎日続いた。

4月28日 2日目

救急病棟より整形外科の病棟に移動する
症状あまり変わらず、絶食水も飲めない

ステロイドの点滴、生理食塩水の点滴24時間点滴中
痛み止めの点滴は腹にしているもよう。
バルーンのような物に痛み止めの薬が入っているようだ。

喉が渇く、痛みも依然として激しい。
酸素吸入、まだ色々のコードに繋がっている状態。
血中の酸素濃度を測定するセンサーが手の先に付いている
酸素濃度が低いようだ。呼吸器系もやられている様子。

主治医に拠る診断の結果が告げれれる、
検査の結果、C6と言う部位が損傷、神経は強い衝撃を受けると
一事信号がストップしてしまう、そのせいで身体が麻痺をしていると言われる。
治療期間は6ヶ月、手が効けば車椅子での移動も出来、今から社会復帰に向かって
頑張るようにと言われる。

4月27日 当日

4月27日

ブルベ400の210キロを過ぎた辺り、
制限時間がぎりぎりの状態で走っていた時だった。

スピードメーターを見るとセンサーの表示が0で雨で接触が悪くなったとおもい
メーター自体をたたいてみたが、治らない。
フロントフォークに付いているセンサーの調子が悪いのかと
止まって治せばよいものを、魔が差したと言うかビンディングを外し
足先で突こうと足を伸ばした時、足がタイヤの中に入ってしまったのだ。

前輪がロック、前周りをするように首から地面に落ちてしまった。

とっさに起きようとしたが身体が動かない、最悪の状態である。

暫くして救急隊が到着直ぐに首の固定をした、着ていた物を鋏で切る。
呼吸が苦しい、酸素吸入をしながら病院に向かう。
ただ、救急隊と病院とのやりとりの中に腹式呼吸あり、との言葉だけを覚えている。

病院着、検査の後医師の説明
骨折は無いが首を打って頚髄を傷めた為に手足が麻痺をしているとの事
首を固定して高濃度のステロイドを点滴、48時間の絶対安静で様子を見ると言われる。

肩から手にかけて激痛、酸素吸入、身体には沢山のコード類が付いていて
モニターされている。

何時様態が悪くなるか分からないので24時間は要注意ですとの宣告
この時点では私の頭の中は後悔しかなかった。

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